仮説・論説 220 ウクライナ侵攻の行方
- white-eagle1958
- 2023年2月23日
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ロシアがウクライナ侵攻を開始して、明日で丁度1年になりますね。現況はどうなっているかと言うと、ウクライナは徹底抗戦を叫び、ロシアは戦争継続するようです。
この間に思った事は、戦争と言うものは1度始めてしまうと終わらせるのが困難だと言う事。何が真実なのか非常に分かりにくくなるのだと言う事。国際社会は無力だと言う事。
特に今回の戦争は、情報戦が目立っていますね。プロパガンダだらけだろうと思います。
では、真実は何処にあるのか?それを数少ない情報から読み解いていきたいと思います。
まずウクライナの状況ですが、人口4400万人で国外、国内で避難したのは1000万人に及ぶと聞いています。これが真実なら国内生産はほぼストップしていると思われます。此れを裏付ける証拠は、ウクライナが年がら年中武器供与を要求している事からも推測できます。
恐らくウクライナは自前で武器製造を行えないのでしょう。問題は製造ストップしているのは武器だけなのか?と言う事です。生活物資もままならないのではないのか?
となると援助は武器だけでは済まないでしょう。周辺国は生活物資の援助も求められると思われます。それが援助国のインフレに繋がっているのではないでしょうか?
ロシアは懐が深く、生産はほぼ問題ないと思われますから、圧倒的にロシアが有利なのではないでしょうか?
最終的にはロシアが降参するとは思えず、戦争が長引けばウクライナが疲弊するだけだと考えますがどうでしょう?
戦争が何処まで続くのかは、双方の戦争継続能力に掛かっています。
ウクライナ自身は既に戦争継続能力は喪失して居り、援助頼みとなっている以上、継続するには西側が何処まで援助できるかに掛かっています。西側諸国の負担が増大するでしょう。
対するロシアは余裕でしょうねえ・・・これに中国が付いたら鬼に金棒じゃないでしょうか?アメリカはロシアと中国を敵に回すべきではなかったと思いますけどねえ・・・
ともあれ面子は置いといて、一刻も早く停戦すべきです。
徹底抗戦はかなりの長期戦になる事を覚悟
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