仮説・論説 218 不幸、不運は誰の所為?
- white-eagle1958
- 2023年1月25日
- 読了時間: 2分
2023.01.25
誰でも同じだと思いますが、不幸や不運な目に会うと誰か他の人の所為にしたくなりますよね?嘗ては私もそうでした。自分の境遇の悪さを他の人に転嫁していました。
自分は悪くない、そう思って居ました。しかしです。運命は善因善果、悪因悪果の積み重ねである事を知ってから、また体験してからその考えを変えざるを得なくなったのです。
自分が他人に行った事が、全て自分に帰って来る。どんなに小さな事もです。
天網恢恢疎にして漏らさずとか、神は10キロ先の針の落ちた音さえ聞き逃さないとかの格言が身に染みる様になりました。恐ろしや、恐ろしや・・・
体験を重ねるうちに、人は自分の人生や性格、才能、環境までも全て自分で創りだしている、そう思える様になったのです。つまりは不幸や不運は誰かの所為ではなく、すべて自己責任だったのではないのか?そう考えた時、思わずへたれ込みそうになりました。
人は何て馬鹿で阿保で間抜けなんだろうと・・・
随分と落ち込んだものです。でも、裏を返せばこれは自分の人生や才能や環境等を自分で創れると言う事でもあります。前向きに捉えればいいのではないかと・・・
今では我が身に起こる事は、全て自分の責任と受け止められる様になりました。
そして教えを守って徳を積む事を実行し始めたのです。結果は上々、少しづつでは在りますが、不幸や不運な事が遠ざかっていくのを感じます。
昔の教えは単なる綺麗ごとではなかった。そう実感しています。
皆さんも始めてはいかがでしょうか。お勧めします。
自然の法則は恐ろしい
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