仮説・論説 216 艦船座礁事故に思う
- white-eagle1958
- 2023年1月19日
- 読了時間: 2分
2023.01.19
艦船座礁事故が相次いでいますね~。今月10日に海上自衛隊の護衛艦「いなづま」が、18日には海上保安庁の巡視船「えちご」が座礁しました。
両艦とも航海のプロのはず。どうしてこんな事が起こったのでしょうか?
庇う訳では有りませんが、地軸のブレが予想以上に大きくなってきたのではないでしょうか? その事は以前から指摘してきましたが、その為海水面の変動が大きくなり、水深が想像以上に浅くなった事が考えられます。
となると、この事は単に海上自衛隊や海上保安庁の問題ではなくなります。
世界中の海運に影響が出る事が予想されるのです。特に大型艦(タンカーやコンテナ船、大型客船)の運行に注意が必要です。絶えず地軸のブレを観察し、海水面の変動に注意しなければなりません。専門家が必要です。時によっては港が使えなくなる事態も想定しなければならないでしょう。
地軸のブレの問題はさらなる大問題を含みます。
気流の問題です。気流が強くなると思われます。航空機の運行に支障をきたす事は必至です。気流の観測体制を強化する必要があります。
この事態にどう対処すれば良いでしょうか?
策はあります。怪しく思われるかもしれませんが、航空機、船舶に聖人・聖女を搭乗させればいいと考えています。神聖不可侵レベルであれば、尚結構。
根拠は、ヨーロッパの大航海時代、貿易船(がレオン船)にはキリスト教の祭壇が設けられ、宣教師が乗っていました。本物の宣教師がいると、嵐に会わないからと言われていますが、たぶん本当だったと思われます。
天気予報がまだ未発達の時代、貿易船が無事帰って来る事は、貿易者にとって重要だったはずです。沈んだら元も子も在りませんからねえ・・・
ですから聖人・聖女の搭乗は効果が期待できると思われます。ただし本物に限ります。
大変な時代ではありますが、知恵を絞って何とか乗り切りましょう。
何とかなるさ!
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