仮説・論説 213 ふるさと納税の赤字の衝撃
- white-eagle1958
- 2023年1月10日
- 読了時間: 2分
2023.01.10
正月明け早々、腹の立つ記事を見ました。なんとふるさと納税で赤字が出ている自治体があるそうで・・・それで、記事を書く気になりました。何なんでしょうねえ・・・
ふるさと納税をして下さった方は、それを故郷に役立てて欲しいと願って、納税をしてくれたのだと思います。それが赤字とは・・・此れでは役立てるどころか、儲ける為に納税したのかと疑われても仕方が無いのではないでしょうか?
中でも、横浜市の227億円の赤字が突出しています。此れでは止めた方が良いのでは?
市民の皆さんが納めた税金の、全くの無駄使いだと思います。
227億円ですよ、227億円!!!これだけあれば何が出来るか・・・
これで問題にしない議員は辞めさせるべきです。市長も同様ですね。即刻クビにすべきでは?
ふるさと納税の在り方を、もう一度見直すべきでしょう。
大都市の税収を地方に回すと言う側面があるにせよ、地方の税収は地方自治体の努力によるべきでしょう。地方の過疎化は大問題だと私も認識していますが、要するに住みたい町ではなく、逃げ出したい町を作っているのではないかと思いますけど・・・
限界集落の問題も同じだと考えています。
返礼品は僅かでいいのではないでしょうか?気持ち程度で。
赤字が続くようでは廃止も考えた方が良いと思います。
赤字はダメです
コメント