仮説・論説 211 帝銀事件の考察
- white-eagle1958
- 2022年12月30日
- 読了時間: 2分
2022.12.30
今時何故帝銀事件なのか?と思う方も多いでしょうねえ・・・ですが、NHKスペシャルに触発されたので書く気になりました。
NHKさんの執念と言うか、遺族の思いもあるのでしょうね。非常に丹念に取材されているのが分かります。近年まれにみる取材だと思います。NHKさんよくやったと言います。
結論から言えば、あの事件は平沢さんは全くの無実であろうと私も思います。
疑わしきは罰せずの大原則から言ってもです。
ではあの事件の本質は何なのでしょうか?
此処からは私のまったくの個人的見解である事を明確にしておきます。
あの事件は新しいタイプの毒物の人体実験ではなかったのか?
取材からは、速攻性のある青酸カリではなく、死に至るまで数分間あった事が見て取れます。さらに警察は731部隊のメンバーに目星を付けていた事まで明らかにしています。それがどうして平沢さんを犯人に仕立て上げたのか?
恐らく警察上層部に圧力(脅し)が掛かったのでしょう。圧力の主は当時のGHQだと思われます。
つまり、旧日本軍の731部隊で密かに研究されていた新毒薬(遅効性毒薬)をGHQが手に入れその人体実験をしたのではないのか?そしてそれを平沢さんに押し付けた。
もちろん証拠は在りませんが、そう考えると辻褄が合うのです。
この事件の裏には非常に非人間的な、冷酷な存在がいます。人を人とも思わない様な・・・
そしてそれはこの事件だけではないのが恐ろしい。この事件はオウムのサリン事件とも根底で繋がっている様に思えます。
オウムがサリンを製造し、ばら撒いたと言われていますが、私はそうは思いません。サリンを製造するには完全密閉された施設と完全防護服が必要なはずです。でなければ万一サリンが漏れ出たら信者が絶滅しかねません。あの施設でサリンを製造するなど不可能です。
サリンは何処か他の施設で製造され、オウムに持ち込まれたと見るべきでしょう。
そしてサリンも恐らくは人体実験ではなかったか?また同時に何らかの脅しと要求もなされていると思われます。オウムは様々な問題を抱えている組織です。ですが、サリンに関しては無罪でしょう。
ともあれ平沢さんは無実であろう事は論を待ちません。司法の良心に掛けて彼に償いをすべきでしょう。
松戸のシャーロックホームズを舐めるなよ
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