仮説・論説 205 アメリカ政治の本質
- white-eagle1958
- 2022年11月11日
- 読了時間: 1分
2022.11.11
アメリカの中間選挙が終わりましたね。結果は共和党の勝利となったようです。民主党が善戦したと言う方が適切かも知れません。
ですが、現在のアメリカ政治の本質は変わっておりませんね。それは、現在のアメリカ政治は、軍産複合体の為の政治になって居り、アメリカ国民の為の政治にはなって居ないということです。政権をどの政党が担おうが(共和党で在れ、民主党であれ)それは変わりません。ですから、軍事部門の予算が突出しているのだろうと思います。民主主義というより、軍事主義の国家になって居ると考えられます。アメリカの民主主義はとうに死んでしまったのかもしれません。
この傾向はアメリカばかりではなく、世界全体を覆っている様に思えます。言うなれば、民主主義ではなく、暴力主義であり、力の信奉者達が幅を利かせる世界になってしまいました。私達はこの時代にどう立ち向かえばいいのか。
希望のない時代に見えますが、私はひとつの光を見い出しています。
人々の進化が、力の信奉者達を抑えるだろうと。
それは大変根気のいる作業ですが、膿まず弛まず続けて行く他は在りません。
まあ、何とかなるでしょう。なるかな?
進化万歳!
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