仮説・論説 202 こんな時に敢えてロシア擁護論 ②
- white-eagle1958
- 2022年10月1日
- 読了時間: 2分
2022.10.01
ロシアのプーチン大統領が、9月30日、ウクライナの東部4州(ルハンスク、ドネツク、ザポリージャ、へルソンの各州)の併合を宣言しました。
これに対し、国連のグテーレス事務総長は「国連憲章の原則及び国際法違反だ」とし、厳しく批判しました。国際社会の大半もそれに倣いそうな情勢です。
ですが、私は敢えてロシアを擁護したいのです。本当にロシアは一方的に併合しているのかと。
ロシアがウクライナの領土を併合したのは、今回で2度目で、2014年のクリミア半島以来の事です。
世界には様々な情報が入り乱れて居り、プロパガンダだらけで何が真実なのかを見極めるのが中々困難な時代です。ですが、真実は時間の経過と共に見えてくるものです。嘘は一時的、真実は永遠と言う事ができます。嘘は必ず矛盾を生み、長続きしないからです。
すると、クリミア半島併合の真の姿が見えてきます。2014年から8年を経過し、現在クリミア半島は落ち着いている様に見えますが、これは一体何を意味しているのか?
クリミア半島の住民は、ロシアでいいと思っているのではないでしょうか?
つまりロシアのクリミア半島の併合は、正当性があるのではないでしょうか?
今回プーチン大統領は演説で「ロシアへの編入を決めるのは住民の権利だ」と述べました。
私はその言葉に嘘はないと思います。
この度の併合の真実の姿も、時間の経過とともに見えてくると思いますが、プーチン大統領は、世界で言われている程、強引な人ではないでしょう。
どちらかと言うと悪者にされているような気がしますが・・・
いずれにしても早いとこ停戦してほしいと思います。
松戸のシャーロックホームズを舐めるなよ!
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