仮説・論説 193 選挙制度の考察(比例代表制の是非を問う)
- white-eagle1958
- 2022年7月14日
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2022.07.14
7月10日、参議院選挙が行われましたね。結果は自民党の圧勝に終わりました。
此れは、コロナ対応や物価対策など、完璧ではなかったものの自民党を始めとする与党の政治家が、兎にも角にも頑張ったのだと思います。
野党が伸び悩んでいるようですが、この国の政治の最大の課題(欧米の定めた枠内での政治しか出来ない)をぶち破る政治家が出て来ない限りは、自民党にとって代わる事など夢のまた夢でしょうなあ・・・でも、私は楽観しています。何時かは必ずそういう政治家が出てくると信じています。
そう言う政治家を生み出す為には、選挙制度の改革が必要です。
比例代表制は止めにすべきです。
政治家は領主でなければならないと言うのは、私の持論ですが、その意味は選挙区内の安全保障の確立と選挙区内の経済発展に責任を持つべきだと言う事です。
自分の選挙区内の安心安全を確立できない人物が、この国の安全保障が出来るはずが無いのです。また、自分の選挙区を経済発展出来ないのでは、この国の経済も発展させる事はできないでしょう。その意味で比例代表制は、政治家の実力が分からないのです。
すべて選挙区から選ばれる様にすべきでしょう。政治家は選挙区民の審判を受けるべきです。
出でよ!実力政治家!
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