仮説・論説 188 ウクライナ停戦の行方 ②
- white-eagle1958
- 2022年6月26日
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2022.06.26
ロシアのウクライナ侵攻が始まってから4カ月が過ぎました。
戦況はロシアが優位に進めていると、私は見ています。ロシアは東部地域に着々と支配を強めている様です。
現状はウクライナに非常に不利な状況ではないでしょうか?
根拠は下記の通りです。
・ウクライナは支援諸国からの武器の支援を何度も求めています。此れは、ウクライナが自力では戦争継続不可能だと言う事を示しています。
・ウクライナが必要としているのは恐らく武器だけではないはずです。大量の生活物資も必要となっているのではないかと懸念しています。成年男子が兵士に取られ、更に国外退去が700万人以上となっているのでは、国内生産がガタ落ちになるのは目に見えています。
支援国の物価高は恐らく、此れが原因ではないでしょうか?
以上の点から推察するに、ウクライナでは自力での戦争継続は困難を極め、更に国内生産もままならず、国民の生活はかなり厳しいものになっていると思わざるを得ません。
一刻も早い停戦が必要で、国内生産の復活に全力を挙げるべきでしょう。
このままでは、ウクライナで生活できない人々が大量に発生し、難民が更に増大する事が予測出来ます。周辺諸国の負担が増大するでしょう。
更に懸念されるのは、ウクライナの汚職の実態です。(なんでも有名だと聞いていますが・・・)
折角支援された武器が、どこかへ横流しされていると言う噂を聞きました。もしそれが事実なら、横流しされているのは武器だけではないと考えます。生活物資も横流しされていると見るべきではないでしょうか?此れでは何のために支援しているのか分からなくなります。
一刻も早く停戦を!
一将功ならず万骨枯るにならなければいいのですがねえ・・・
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