仮説・論説 185 ウクライナ停戦の行方
- white-eagle1958
- 2022年6月16日
- 読了時間: 2分
2022.06.16
ウクライナ情勢は混沌としていますね。特に西側のプロパガンダが激しく、本当の所が良く分からない状況です。
真実は、ロシア側が優位に戦闘を進めていると私には思われます。
ウクライナ側は、もはや自力では戦争継続困難な状況に陥っているのでしょう。ゼレンスキー大統領が、立て続けに武器、兵器の補充を呼び掛けている様では・・・
恐らく、補充が必要なのは武器、兵器だけではないでしょう。戦争は武器だけでは出来ないのですから。生活物資も大量に必要なはずです。それが、西側諸国の物価高に現れている様です。生活物資も大量にウクライナに送られているだろうと考えます。
例えば、アメリカのミルク不足とか・・・イギリス、フランスでも物価高でしたよねえ・・・つまりウクライナ紛争は、既に西側諸国の国民生活にまで影響が出ていると思うべきでしょう。これが何時まで続くのか?戦争が長くなると、国内が不安定になりかねません。特にアメリカでは、これから中間選挙があるはずです。この物価高が選挙に大きく影響するのは必至だろうと思います。民主党が大きく議席を減らす事になりかねず、それではバイデン大統領の再選も覚束なくなるでしょう。
バイデン大統領の再選を願っている私といたしましては、大変気に掛かっているのですがねえ・・・早急に停戦を図るべきなのではないでしょうか?
世界の為にも一刻も早く停戦を願います。
柏子見申し候
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