仮説・論説 175 銃乱射に何で立ち向かうのか?
- white-eagle1958
- 2022年5月18日
- 読了時間: 2分
2022.05.18
2022.05.14にアメリカ、ニューヨーク州バファローのスーパーマーケットで、またまた銃乱射事件が起きました。死亡した10人全員が黒人、3人が負傷した様です。
被害者の内、11人が黒人で、犯人は18歳の白人青年だそうです・・・
警察は人種差別によるヘイトクライムと見ている様ですね。
「ブラック・ライブズ・マター」この言葉が生まれた事件から、もう何年も経っているのに、同じ事が繰り返されています。
憎しみから生まれる力の暴力に、私達はなす術が無いのでしょうか?
幾ら声高に戦争反対、暴力反対を唱えても、戦争や暴力が止まりません。
それが哀しい現実で、私達は暴力を振う者に只々怯え、従うしかないのでしょうか?
一つだけ手立てが在ります。
それは、暴力を振う者以上に進化する事です。
インドのカーストに例を取りましょう。
・バラモン 聖職者・聖人
・クシャトリヤ 王族・貴族(武器を持つ者)
・バイシャ 商人他
・スードラ 奴隷
この階級は実は強い順になって居るのです。ですからバラモン(聖人、武器を持たぬ者)が一番強い事になるのです。
えっ!それはおかしいと思うでしょうねえ・・・聖職者なんか何の役にも立たないじゃないかと言う人も多いとは思います。
ですが本物の聖職者、聖人は銃を持つ者よりも強いのです。
理由は、神のご加護を得られるからなのですね。
つまり、本物の聖人は神と密接に繋がっているから銃を持つ者よりも強いのです。
信じられませんか?
かつてアメリカではこの言葉が生きていました。
「貴方に神のご加護が在りますように」
今よりも遥かに信仰が深かった時代の言葉のはずです。当時は正しく神のご加護が在ったからこそ、この言葉があるのです。
今では失われてしまった様ですが・・・
ですから、黒人の皆さんも本物の聖人を目指せばいい訳です。
まだ、信じられませんか?
では、日本の千葉県松戸においでなさい。
「百聞は一見に如かず」です。
この文章を黒人の方々に捧ぐ
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