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仮説・論説 170 ウクライナ侵攻の謎 ②

  • white-eagle1958
  • 2022年5月9日
  • 読了時間: 2分

2022.05.09


ロシアがウクライナ侵攻を開始してから、2カ月以上が経ちました。

私の見解では、ロシアが優勢だと診ています。メディアの見解は違うようですが・・・

一方で、ロシアが何故ウクライナに侵攻したのか?その謎が少しづつ解けて来ました。

ロシア軍は、当初ウクライナ国境沿いで大規模な軍事訓練をし続けていました。

それも2カ月以上もです。此れはウクライナに対する牽制だと思われます。

詰まり、当時ウクライナ東部に於いて、ロシア系住民に対する何らかの脅威があり、それを止めさせたいと思っていたのではないでしょうか?

当初はあくまでも牽制で、侵攻する意思は無かったものと考えられます。

それを裏付ける資料が在ります。

マリウポリ市内における、大規模な土を掘り返した跡と思われる衛星写真です。

此れは何なのか?そして此れは何時作られたものなのでしょうか?

あの規模だと掘り返すのに重機が必要でしょう。ロシア軍は重機を従えていたのでしょうか?普通は在り得ないと思います。となると、人力で掘る事になります。あの規模だと大量の人員導入となるでしょう。果たして戦闘中に大量の人員導入してまで、大きな穴を掘る必要があったのでしょうか?

昔から遺体の埋葬は戦闘終了時と決まっています。

と言う事は、その穴の跡は、戦闘前に作られたのではないでしょうか?

ここからは私の個人的見解である事を明記しておきます。

あの穴にはロシア系住民が埋められている。それを知ったプーチン大統領は、それを止めさせるために、止む無くウクライナに侵攻したのではないでしょうか?

恐らく当初は侵攻する意思は無かった。しかしウクライナでロシア系住民が殺害されている事に気付き、保護の為に侵攻した。これなら腑に落ちるのです。

侵攻するのなら、ウクライナの体制が整わない内に侵攻するのがセオリーのはずです。

相手の体制が整うのを待っての侵攻などあり得ません。

そうだとすると、同様に非難されているクリミア半島の併合も同じだったのかもしれません。いづれにしてもあの侵攻には裏が在る。そう思えてなりません。

この検証は慎重に行うべきです。

虐殺したのはどっちだ?

 
 
 

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