仮説・論説 169 魔法世界の終焉
- white-eagle1958
- 2022年5月8日
- 読了時間: 3分
2022.05.09
薄々皆さんも気付いていると思うのですが、この世界は魔法使いに有利な世界になって居ます。魔法は現実に存在しているのですね。
そして強い魔法使いが国のトップを占めており、強さの順に階級が定められている様です。
まるでハリーポッターの世界が、現実に存在していると思われます。
彼等は、頭が良く狡猾です。自分達の存在を決して表に出しません。
魔法の存在すら、明らかにしようとはしてこなかったのです。
彼らにとって魔法を使えない人間は、1段も2段も下の人間の様です。
もっとハッキリ言えば、同じ人間とは思っていないようです。
サル扱いするのも郁子なるかな・・・ですね。
彼等はその魔法を使って、今迄やりたい放題の事をして来ました。彼らが求めるものは全て奪い取って来たと言っても過言ではないと思います。
饗宴に浸かっていたのですから、楽しかったでしょうね・・・
でもその饗宴もお開きに近づいてきたようです。
自然の法則から言って、そのような状況が何時までも続くはずはないのですから・・・
私の見る所、如何やら悪因悪果が作用してきたのではないかと思われます。
どうなるかは彼らの歴史から予想が着きます。
有名な魔法使いがどうなったかを調べれば一目瞭然でしょう。
例えばアレイスター・クロウリー、メイザースの晩年は悲惨だったと聞いています。
恐らく、魔法の悪用しまくりが原因でしょう。
となると、国家でそれを行ったらどうなるかをも想像できてしまいます。
自然の法則は万国共通、万人に共通で、しかも何年たっても変わらないものだからです。
また、未来予測にも使えるとも言ってきました。
即ち、過去と同じ様な原因が生じると、法則は変わらないのですから、同じ様な結果が生じると言えると思います。
詰まり、魔法を悪用してきた国家は、魔法を悪用してきた魔法使いと同じ運命を辿るのではないかと考えられるのです。
魔法使いのグループは、グレートゲームの推進者のグループと重なって居るでしょう。
私は、彼等に対してその道は破滅の道だと何度も言って来たのですが、聞き入れては貰えなかったみたいです。残念ですが・・・
懸念しているのは、私が魔法使い病と呼んでいるものの蔓延です。
魔法使い病とは、魔法の悪用による悪因悪果の作用の事です。
どういう事かと言うと
・心臓狙いの魔法使いは心臓病になる
・脳狙いの魔法使いは脳疾患になる
・呪いを使う魔法使いは癌になる
詰まり、様々な魔法の悪用が、様々な病気の基になって居ると言う事なのです。
しかも彼らは新しい魔法の開発まで行ってきたと思われる節があります。
すると、新魔法の開発に伴い、新しい病気まで生み出していると考えられます。
最も質の悪いのが、悪霊使い病でしょう。
ハンセン氏病や、筋萎縮症の基ではないかと疑っています。
これらが蔓延しなければいいのですが・・・
もし蔓延したらその国家は内部崩壊すると思われます。
対策は、魔法、超能力、悪霊使いの悪用即時禁止、教えを守って徳を積む以外にありません。
早く気付いてくれることを願うばかりです。
柏子見申し候
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