top of page

仮説・論説 168 自然の法則と安全保障

  • white-eagle1958
  • 2022年5月8日
  • 読了時間: 2分

2022.05.07


この世界を支配しているのは、自然の法則です。それは、物質世界だけではなく、意識世界(精神世界)をも含んでいます。当然のことながら、経済世界をもです。

詰まり、この世界の森羅万象、一切合切は、自然の法則の枠内にあるのです。

従って、自然の法則に合わない事は、決して起らないと言う事が出来ます。

例えて言うなら、

水素と酸素とで、水が出来ますが二酸化炭素には、通常なら決してなりませんよね?

此れを安全保障に活用する事が出来るのです。

どうすればいいのか?

個人であれ、組織であれ、国家であれ、その罪を減らしていけばいい訳です。

運命は、善因善果・悪因悪果の積み重ねですから、罪が無くなれば、悪因悪果は作用しなくなるはずです。

すると、その個人には悪い事(不幸、不運)が起こらなくなると予想できます。

詰まり、その個人を殺したり、不幸にする事が出来なくなるのですね。

そんな事は在り得ないと思われますか?

実は、それが神聖不可侵なのです。

そして此れは、個人のみならず、あらゆる組織、あらゆる国家にも応用出来るはずです。

従って、住民全ての協力が在れば、神聖不可侵国家も建設可能と言う訳です。

もし、神聖不可侵国家が完成したらどうなるか?

あらゆる脅しを無視できるようになります。

核攻撃すらもです。つまり核兵器の無効化が出来ると言う訳です。

それは、何を意味するのか?

核攻撃のダメージは非常に大きなものですが、神聖不可侵国家が完成すると(完成していなくても、その国家の罪が小さくなると)大ダメージを与える事が不可能になると言う事にもなるのです。小さな罪には小さな罰しか来ない(罪と罰はイコール)からです。

私は此の事を、自然災害の被害が小さくなってきている事で確信しました。

安全保障の問題は、今後大きく変わるだろうと思われます。

自然の法則を無視する事はもはや出来なくなるでしょう。

世界秩序の大変動は避けられないと考えますがいかがでしょうか?

下手するとロシアや中国が中心になっちゃったりして・・・




 
 
 

最新記事

すべて表示
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ⑬

2025.11.24 クリスマス前日の夜明け前、サンタさんの家は、前にも増して大忙しです。 サンタ仲間も来ていて、部屋は何処もプレゼントの山で一杯でした。 入口からは、続々とサンタ仲間が顔を見せました。 「よう、ニコラス。久しぶり」 「やあ、ペテロじゃないか。久しいな。ヨハネやルカ、パウロも来てるぞ。他にもマリアやテレサもだ」 「は~い、1年ぶりね。ペテロ」 マリアとテレサが手を振るのでした。 「

 
 
 
仮説・論説 617 人生の在り方(幸せの形)

2025.11.24 人生の在り方は人それぞれですよね?自分がどう生きるか、何を目指すのかは、まったくの自由だと思います。 栄耀栄華を目指すのか、地位、名誉を得るのか、富豪になるのか、一芸にて頂点に立つのかはその人個人が決めればいい事です。 個人の夢や理想、願いも同じだと思います。 私は今迄、何とか生きて来ましたが、これまでの経験から学んだ事は、人は自由に夢や願いの実現に励めばいい。けれどそれは、

 
 
 
ショートストーリー 礼儀の国

2025.11.24 朝、新聞を読んでいた父親が、しかめ面をして居ました。 「どうしたんだ?親父。怪訝な顔をして。何かあったのかい?」 父親は新聞をテーブルに置いて 「中国は礼儀の国だと思っていたが、最近あの国の礼儀も変わった様だなあ・・・」 「えっ、どんな風に?」 「昔は両手を袖の下に隠して、頭を下げていたものだが、今じゃ両手をズボンのポケットに突っ込んで、そっくり返るのが礼儀らしい・・・」 「

 
 
 

コメント


購読登録フォーム

送信ありがとうございました

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2020 by かもさん日記。Wix.com で作成されました。

bottom of page