仮説・論説 165 21世紀の商取引
- white-eagle1958
- 2022年5月5日
- 読了時間: 2分
2022.05.05
ここまでご覧になって来た方は、自然の法則が如何に応用範囲が広いのにお気付きになったと思います。
自分自身の未来や自分の会社のみならず、自分の国の未来予測に利用できる他に、未来改善にも利用できますよね?
更には医療、災害防止、治安の維持等、実に様々な分野で利用できます。
今回は、商取引についての考察です。
現代は様々な商取引がなされているのは、皆さんも承知の通りです。
その商取引に於いて、自然の法則がどの様に作用するのかを考えてみましょう。
結論から申し上げますと21世紀の商取引は、共存共栄、win.win.が中心になると思われます。何故なら一方のみが非常に有利な条件で取引を行うと、自然の法則が作用して大儲けした側に大損が発生すると考えられるからです。
実例と言えるかどうかは定かではありませんが、ある大企業に大損が発生したケースがしばしば見受けられますが、私は下請けいじめをした結果ではないかと睨んでいますが、どうでしょうねえ・・・
自然の法則から言えば、あらゆる関係は突き詰めると共存共栄、win.winしかありえないはずなのです。
では、具体的にどうすればいいのか?
現実の商取引に於いて、フィフティ、フィフティはなかなか難しいでしょう。そこで相手側に少しだけ有利に取引をすれば良いのです。そうすれば自然の法則が作用しても影響は小さく収まるはずです。相手も喜ぶでしょうし・・・
こうして視ると、神の思いが見える様な気がします。皆、仲良くするんだぞと言うような。
それにしても、自然の法則とは凄いものですね。
柏子見申し候
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