仮説・論説 164 こんな時に敢えてロシア擁護論
- white-eagle1958
- 2022年5月3日
- 読了時間: 2分
2022.05.03
こんな時と言っては何ですが、敢えて、と言うより集中砲火を覚悟でロシア擁護論をぶちかましたいと思います。
と言うのは昔はともかく、最近のロシアは誤解されている、より突っ込んで言えば、悪者扱いされていると感ずるからです。
それがいつ始まったのかは今現在良く分かりませんが、いずれ明らかにしたいと思っております。
現在世界の論調は、ロシア側の言い分は全て嘘であり、プロパガンダであると言う事になって居ます。正しいのは西側の主張であると。
ですが、それは果たして本当にそうなのでしょうか?西側に置いてプロパガンダは無かったのでしょうか?
違いますね。かつて西側に置いてプロパガンダはなされていました。
思い出して下さい。
湾岸戦争に置いて、クウェートの少女の証言は嘘でした。
イラク攻撃の前、世界のメディアはこぞってイラクの大量破壊兵器の存在を言い募り、しかも欧米の政治家さえもイラクを悪者扱いしてました。
イラク攻撃の前、盛んにプロパガンダを流していたのは、欧米諸国のメディアであり政治家です。その後、大量破壊兵器は無かった事が明らかになりましたがイラクは破壊され、大勢の犠牲者が出ました。イラクは無実の罪を着せられたのですが、だれも責任は取りませんでした。余りに惨い事ではないでしょうか?
あの時、西側のメディアや政治家は、自分達に都合のいいプロパガンダに手を貸したのです。
今回のロシアのウクライナ侵攻は、確かにウクライナ側から見れば、許されざる行為である事は、疑いもありません。しかし、ウクライナ住民の虐殺がいつ行われたのか?
またマリウポリでの巨大な墓(現時点では想像の域を出ませんが)は一体いつ作られたのか?
またロシアは侵攻したのか?侵攻させられたのか?これは大きな違いであり、今後の正確な調査が必要です。
私は、今の欧米の論調が真実だと言う保証はどこにも無いと考えます。
西側の言い分がすべて正しいと思い込むのは、余りに危険です。
西側だってプロパガンダを行うのですから。
私には、ロシアの言い分が正しいように思えます。
私達はメディアの流す報道に、よくよく注意しなければなりません。
双方の言い分に違いが在る時はなおさらです。
残念ながら、メディアが真実だと言う保証は何処にもないのですから・・・
メディアは死んだ・・・
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