仮説・論説 159 ウクライナ侵攻の謎
- white-eagle1958
- 2022年4月16日
- 読了時間: 3分
2022.04.16
ロシアのウクライナ侵攻から5週間が経ちました。情勢はますます混迷を深めている様です。特に情報戦が凄いですね。私から見ると、西側のプロパガンダが群を抜いています。
さて、私にとって長い間謎であった事象に、一つの回答が得られたように思えます。
それは、何故ロシアはウクライナに侵攻したのか?と言うものです。
ここからは私の個人的見解である事を明記しておきます。
ウクライナ各地で住民の虐殺が行われていたと言う事は、それこそ毎日の様に報じられていますが、問題はそれがいつの時点で行われたのか?と言う事なのです。
ウクライナ侵攻から行われたのか?それとも侵攻前に行われていたのか?
もし虐殺が侵攻前から行われていたとするのなら、ロシアのウクライナ侵攻が、まったく違った意味を持つ事になります。
報道では侵攻後に虐殺が行われた事になって居ますが、果たしてそれは本当の事なのでしょうか?
アメリカのバイデン大統領は、侵攻前こう言いました。
「ロシアが今後、~日(日付は忘れました)までにウクライナに侵攻する確かな情報がある」と・・・
その情報は何処から得たのか?事実はその日までに侵攻はありませんでしたよね?
その後、バイデン大統領は再びロシアの侵攻について言及しました。
そして今度は本当にロシアの侵攻が始まったのです。
もしかしたらアメリカは、ウクライナにロシアに侵攻させるために虐殺を行わせたのではないのか?プーチン大統領はそれでも尚、侵攻をためらった。しかし虐殺が拡大したため、止む無く侵攻に踏み切ったのではないのか?
もしそうなら、プーチン大統領の言ってた
「他に選択肢はなかった」と言う言葉も、プーチン大統領の高い支持率も頷けるのです。
皆さんはどう思われますでしょうか?
そんな事は在り得ないと思いますか?
しかし、私は在り得ると考えているのです。
根拠は、あの9.11テロです。あれはアメリカの自作自演だと私は思っています。
イラク攻撃でも、大量破壊兵器はありませんでした。しかもそれだけじゃなくて、湾岸戦争の時でも、少女の証言は嘘でした。
アメリカは、目的の為には嘘を突き通す事も行う国なのです。
以上の事から考えても、今回の虐殺行為にも嘘が混じっている可能性は非常に高いと言わざるを得ないのです。
フェイクニュースがまかり通っています。何が本当で、何が嘘なのかが良く分かりません。
ですが、真実は何時か必ず明らかになるでしょう。目撃者も多数存在しているはずです。
嘘は何時か必ずバレます。嘘は必ず矛盾を生むからです。嘘が真実になる事等、決してないのです。
アメリカは再び大罪を犯したのかもしれません。
まったくなんてこった!
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