仮説・論説 148 アメリカの行く末
- white-eagle1958
- 2022年4月3日
- 読了時間: 2分
2022.04.03
ロシアのウクライナ侵攻が開始されて5週間、戦況はロシアペースで進んでいる様に見えます。大変なのはウクライナ側でしょう。
目立つのはウクライナ側、取り分けアメリカ側の不手際です。
恐らくはウクライナとアメリカは深い関係にあったはずです。ですがアメリカは口先介入だけに止めてしまいました。
ウクライナの失望は如何ばかりか・・・
アメリカは頼りにならないと思われても不思議ではありません。
更にアメリカは、ロシアと中国の2大国を同時に敵に回してしまいました。
以前のアメリカからは考えられない程の不手際です。
支援のやり方も分散的です。つまり対症療法的で戦略が無いとしか思えません。
兆候はアフガニスタン撤退に既に現れていたように思えます。
しかもこの状況をNATO諸国や西側諸国も見ている訳です。影響は大なりと言わざるを得ません。
この事は、今後の世界秩序に大きな変動をもたらすのではないでしょうか?
少なくともアメリカの影響力の低下は必至です。
ここからは私の個人的見解である事を明記しておきますが、自然の法則から見て、今後アメリカは凋落の一途をたどると思われます。回復させるには巨大な善因善果が必要だからです。さて、どうなりますかねえ・・・・・・世界が困惑するでしょう・・・
私達に出来るのは、一刻も早く停戦を実現してもらうために手を貸す事ぐらいです。
早いとこ、停戦を実現して欲しいものです。
意地を張るのはやめにすべきだ!
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