仮説・論説 149 キーウ近郊大虐殺に関する考察
- white-eagle1958
- 2022年4月5日
- 読了時間: 2分
2022.04.05
ウクライナの首都、キーウ近郊でとんでもない大事件が起きたようです。
ウクライナ当局の発表によれば、首都キーウ近郊で民間人と見られる410人の遺体が発見されたとのことです。犯人はロシア軍と目されていますね。
ウクライナのゼレンスキー大統領は演説でこう述べています。
「プチャなどキーウ近郊で何百人もの人々が殺された。拷問され、民間人が処刑された。路上には遺体が並び、その遺体には地雷さえ仕掛けられた」
余りに凄惨な光景が目に浮かぶようです・・・
これに対し、欧米諸国は一斉に非難、ロシアに対して追加制裁を科すようです。
ロシア側はこれを完全否定しています。
さて、ここからは私の個人的見解である事を明記しておきます。
結論から言えば、ロシアは全くの無実であろうと思われます。
ロシア軍はキーウ近郊で暫く留まっていました。
もし大虐殺をしたのなら、どうして遺体をそのままにしておいたのでしょうか?
歴史的に言っても、カチンの森では遺体は全て土の中でした。通常、大虐殺をした側は、それを隠そうとするのではないでしょうか?
それを隠そうともしないで、遺体を路上放置するのは余りに不自然ではないのかと思いますが・・・これではロシアを疑ってくれと言わんばかりです。
察するにこれは、大虐殺をロシア軍のせいにするためのものでしょう。
真犯人は、推理小説で言えばこれで得をする人達でしょうねえ・・・
ともあれロシア軍は全くの無実であろうと推察します。
どうもこの紛争は、初めからロシアを悪人に仕立て上げる意図が見え隠れしていますね。
真実を覆い隠そうとする巨大な意思を感じます。
連日報道されるニュースに惑わされない様にしましょう。
松戸のシャーロックホームズをなめるなよ!
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