仮説・論説 134 ロシア、ウクライナ侵攻の衝撃
- white-eagle1958
- 2022年2月27日
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ないのでは2022.02.27
2022.02.24 遂に恐れていた事が現実になりました。ロシア軍がウクライナに全面的に侵攻。瞬く間に軍事施設を攻撃し、無力化。地上部隊もウクライナ主要都市に迫っていると言う状況です。
欧米諸国は此れを強く非難。ロシアに対する制裁を強化するようです。
世界の論評は、ロシアの暴挙と捉え我が国もそれに追随。ロシアは世界の悪者になってしまいました。
ですが私は世界の見方とは違った視点でこの状況を視ています。
これまで私は、自然の法則をベースに物事を見て来ました。また、運命の成立ちを明らかにしてきたつもりです。
そして、運命の成立ちから、今起きている事から特定個人、特定組織、特定国家の未来を予測できるし、また今起きている事からその過去を推測できるとも書いてきました。
その観点からウクライナ情勢を見ていくと、ウクライナの別の顔が見えてくるのです。
ここからは私のまったくの個人的見解である事を明記しておきます。
自然の法則から言って、自分がやらなかったことは決して起きない。私はこれを確信していますが、それを当てはめて考えると、ウクライナと言う国家は只の国家ではなかったのではないのか?と言う疑問が湧いてくるのです。
どういう事か?
ウクライナが全土で攻撃を受けていると言う事は、その過去に於いて、或る国家を全面攻撃したことがあるのではないのか?
例えば、イラク、アフガニスタン、シリア等。
すると、ロシアの行動もまた別な様相となります。
ロシアの侵攻の陰に、ウクライナの脅しが在ったのではないのか?それも核攻撃を含んだものではなかったのか?
それ故に、プーチン大統領は核兵器をも含んだ演習を行っていたのではないのか?
チェルノブイリ原発を占拠したのは、それに関連しているかもしれません。
兎も角、今回のロシアの侵攻は随分以前から計画されていたものと推測できます。
目的は、ロシアの安全保障でしょう。
となると、それが実現しない限りロシアは手を引かないのではないでしょうか?
西側がそれを保証しない限り、例え一時停戦が実現したとしてもそれは長続きしないと考えます。この紛争の陰にグレートゲームが垣間見えるのは、私だけでしょうか。
以前にも書きましたが、グレートゲームは即刻止めるべきですね。
自然の法則から言って、他者との関係は共存共栄しかありません。国家間でもまた然りです。他者、他国家にした事が、時を経て自分に帰って来るのですから、それを考えれば共存共栄しかないはずです。世界が速くその事に気付いて欲しいと思います。
戦争は無くせる!
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