仮説・論説 127 ウクライナ危機(ロシア危機?)の考察
- white-eagle1958
- 2022年2月10日
- 読了時間: 2分
2022.02.10
最近、ウクライナ情勢が緊迫していますね。ロシア軍がウクライナとベラルーシ国境沿いに10万のロシア軍を配備しているとか。それが今にも攻め込んで来るかのような報道がなされています。その為、アメリカ軍も増派を決めたようです。
果たしてそうなのでしょうか?
ここからは、全くの私の個人的見解である事を申し述べて置きます。
結論から言えば、ロシアに攻め込むつもりはないのだと思います。
ロシア軍が配備されたのは昨年の10月からですよね?
現在2月でその間動かず。遂にアメリカ軍が増派しました。
常識的に言って、相手が増派するのを待って侵攻させるのでしょうか?
それは在り得ないだろうと思います。
つまり欧米側とロシア側との言い分は、ロシアが正しいと言わざるを得ません。
緊張を高めているのは欧米側ではないでしょうか?
では、何のためにロシアは10万もの軍隊を派遣しているのか?
それは、ロシアが相当な危機感を抱いているからではないでしょうか?
今、それは私には分かりませんが、ウクライナが欧米側の何らかの意図の道具にされているのは分かります。
また、欧米側の意図とは何なのか?
もしかしたら、湾岸戦争の再現なのでしょうか?
NATO諸国に武器、兵器を売るつもりなのか?或いはロシアの天然ガスの利権が狙いなのか?
いずれにせよ背後に、強欲で横暴な何者かの影を感じます。エネルギー関係?及び軍産複合体?
まだ途中では在りますが、この危機は恐らく意図的に作られたものであろうと思います。
自分達の金もうけの為に、戦争を引き起こす事さえ厭わない。そんな感じです。
これ以上、緊張を高めても何にもならないんじゃないでしょうか?
上手く話し合いで決着させるべきだと思います。
松戸のシャーロックホームズをなめるなよ!
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