仮説・論説 123 平和を考える
- white-eagle1958
- 2022年2月5日
- 読了時間: 2分
20世紀は戦争の世紀でした。第一次世界大戦、第2次世界大戦と続き、朝鮮戦争、中東戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、その他諸々・・・ 多くの町が破壊され、そして多くの人々が犠牲となりました。
人間の歴史とは、戦争の歴史と言っても過言ではありませんね。
その傾向は、21世紀になっても変わっていないようです。
人は何時になったら、戦争を無くす事が出来るのでしょう。人々が望む平和は、何時になったら訪れるのでしょうか?
今回は、平和について考えてみます。
一般的に平和とは、戦争のない状況だと言われております。ですが私の考える平和とは、単に戦争がない状態と言うだけでなく、安心・安全の確保がなければならないと思うのです。
例え戦争が無くても、人々が不安や恐怖に怯えていたら、それは平和とは言えないのではないでしょうか?
そして平和は、昔も今も人々が一番求めているものだとも思います。私は以前は、それは自由だと思っていました。しかし違いました。人々が一番求めているものは、自由よりも平和である事を、この街に来てから知ったのです。驚きでしたね。
実に多くの人々が、安心・安全を求めていたのです。
それは一方で、一見平和に見えるこの国の人々が、実は不安と恐怖に晒されているのだと言う事をも示しているのです。
私がこの事を知ったのはつい最近の事です。何と言う事でしょう。それまで私は、我が国は平和そのものだと思っていたのですから・・・
人々は、見せかけの平和の中で不安と恐怖を押し隠し、偽りの笑顔を見せていたのです。
真の平和の実現が如何に大事か、痛感させられました。
またこの世界には、自分の欲望や野望の実現の為に、脅しや脅迫を行う人々が大勢いるのだと言う事も・・・
これらの人々に対抗し、真の平和を維持するのは本当に大変です。彼らは手段を択ばないからです。
私は微力ではありますが、自分に出来る限りの才を持って、同志と共に真の平和を構築したいと考えています。何処まで出来るか分かりませんが。
必ずやってやる!松戸だけじゃ足りねーよ!
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