仮説・論説 121 21世紀の国家戦略
- white-eagle1958
- 2022年2月2日
- 読了時間: 4分
2022.01.31
前回でも述べましたが、西暦2000年頃から生きとし生けるものの進化が加速し始めました。人の進化もまた然り。ですから、人間社会においても進化を無視できなくなるのは自明の理でありましょう。無視している組織、国家が大幅に時代遅れになるのは必定です。
従って、この世界のすべての組織、国家が内部改革を迫られる事になるのは疑いありません。今世紀は、当に世紀を画する変化が待ち受けているのです。
それなのに、世界権力者はそれを阻んでいるのですね。まったく困ったものです。
進化も、超能力、霊能力も、霊魂の存在も認めようとしないのですから呆れます。
既に明らかになっているのにも関わらずです。隠してても意味は無いと思うんですけどねぇ・・・
兎も角この先内部変革を怠れば、その組織、国家は忽ち時代遅れになるのは間違いないでしょう。時代の変化は次第に急速になるからです。
どういう変化か?
・人の進化による変化 (超能力、霊能力を認める)
・学問の進化による変化 (魔法、霊魂、聖霊、神の存在を認める。新学問の登場)
・環境の変化 (人の進化に伴い、環境も変化していきます)
此れから、これらの変化に対応しなければならないのですね。
大変な時代を迎えることになります。
取り敢えず、国家はどうしたらいいのか?
21世紀の国家戦略と言うべきものを私なりに考えてみました。参考にして頂ければ幸いです。
まず、優先しなければならないのは内政です。国家体制を人の進化に合わせなければなりません。現在この世界で何が起きているのかを国民に知らしめるべきです。それも真実でなければなりません。ウソは国家不審の基になります。改革には国民の協力が必要ですから、国民の信頼を得る為にも、国民に真実を告げるべきでしょう。
その上で国家のやるべきことは、大きく分けて、安全保障と経済です。
国民を如何に守るか?そして国民の暮らしを如何に良くするか?だと考えます。
此れは政治家としての基本中の基本です。これが出来ていなければ、福祉も教育も環境問題も絵に描いた餅でしかないのです。この事は規模の大きさに関係ありません。
町会議員であろうが、県会議員であろうが、国会議員であろうがです。
それを自分の選挙区で実現する事が次に繋がっていきます。
さて、今迄この安全保障と経済は規模の大きさに頼らざるを得ませんでした。この故に個々の領主たちは版図の拡大を目指し、領地、領土の拡大に血眼になり、それが戦争の元となりました。言わば、分捕り合戦ですね。
21世紀はこれから脱却しなければなりません。でなければいつまでも戦争が無くなりません。ではどうすればいいのか?
・人の進化による安全保障と経済
人の進化により、小国でも安全保障を完全なものにできます。聖人・聖女になる事により、神のご加護を得る事が出来る様になるからです。
例をあげましょう。
① 徳川家康が三方原の戦いに敗れた後、武田信玄が急死
② 上杉景勝が越後で織田軍に責められていた所へ、信長が急死
③ 元寇の時、2度の台風で元軍が大敗
④ 日蓮上人が佐渡で処刑寸前の時、雷が落ち処刑を免れた
いかがでしょうか。他にもあると思いますが、神の加護を得る事が如何に重要かが見えてくると思いませんか?
小国だからといって安全保障や経済を諦める必要はありません。住民を進化させればいい訳です。進化した住民が生み出すものは何でも進化したものになるはずです。
競争力抜群になると思いませんか?それは安全保障や経済のみならず、全分野、全業種、全産業に及ぶ事になるでしょう。
此れからは、国の大小を問わず国家の安全を確保し、また経済を発展させる事が出来る様になるはずです。そのカギは、如何に国民を進化させる事が出来るかに掛かっています。
また影響力の拡大は、版図の拡大を狙って国を奪う事ではなく、自分の国に引き寄せる手法を取るべきです。そうすれば悪因悪果が作用する事は無く、国家は末永く栄えて行くものと推察されます。やり方は、自分の国を魅力ある国家にする事です。
例えば、世界で一番安全、安心な国にする。此れだけでも世界中から人々がやって来るでしょう。中には無法者もやって来ますから、安心・安全を維持する事が大切です。
それが出来れば、他の国々との連携も可能となりますから、自然に影響力が拡大していくはずです。この事は、どこの国でも出来ますから挑戦してみてはいかがでしょうか。
要はリーダーと住民のやる気次第だと思います。チャレンジあるのみ!
戦争のない世界は可能だ!
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