仮説・論説 118 イエスの再臨
- white-eagle1958
- 2022年1月24日
- 読了時間: 3分
2022.01.24
キリスト教信者の中で、長い間待ち望まれているものがありますね。
イエスキリストの再臨です。
それは起きるのか? 起きるとすれば、その人はどの様な人なのでしょうか?
今回はそれを考察したいと思います。
まず私個人としては輪廻転生を確信していますので、イエスキリストの再臨自体はあるだろうと考えています。
人は生まれ変わりが有るからこそ、才能や性格の違いがあるのではないでしょうか?
人は人種を変え、性を変え、場所を変え、時を変えて生まれ変わる。
そして前世での人間関係をも変えるのだと思います。不思議な「縁」と言うものに導かれて・・・
ですからイエスの生まれ変わりは必ずあるでしょう。
では、その人はどの様な人なのか?
イエスが現れた時代を参考に、それを考えてみます。
よく知られている様に、イエスの出現が紀元前、紀元後の境となりました。
何ゆえか?
それはイエスの出現によって、その後の世界が大きく変化したからだと考えられます。
後の歴史家が変化を認めざるを得ない程の変化だったと思われます。
どのようなものだったのでしょうか?
私の推測ではありますが、イエス以前は魔法世界(恐らく悪魔崇拝)だったと思います。
魔法使い(悪魔崇拝者)が魔法で世界を支配していた。まるでハリーポッターの様な世界だったのではないでしょうか?
魔法使いが有利で、普通の人々はそれに苦しんでいたのだと思います。
そこへイエスが現れて、キリスト教を説きました。
何が起きたでしょう?
魔法が効かなくなった。恐らくそうだろうと思います。
ですから、ゴルゴダの丘でイエスに石を投げる人々がいたのでしょう。
その後、ご存知の様にイエスは十字架に貼付けになりました。しかし教えは弟子たちを通じて世界に広まり、世界を大きく変える事となったのだと思います。歴史家が認めざるを得ない程に・・・
余談ですが、クリスマスの本当の意味は、魔法使い(悪魔崇拝者)から助けてくれたイエスに対する感謝でしょう。私はそう思います。
従って再び現れるその人も、世紀を分ける程の変化を起こすものと考えられます。
現代もまた魔法使い(悪魔崇拝者)有利の世界となっているからです。
また、此れは一部の人にしか知られていませんが、再臨したイエスを表した絵が在ります。
何やら恐ろし気で、口から剣が突き出ているのですね。
これは何を意味しているのか?
私の推理、推測では在りますが、その人は言葉を武器にするのではないでしょうか?
魔法使い(悪魔崇拝者)に対して言葉を持って立ち向かう、或いは闘うのだと思います。
彼は、悪魔崇拝者にとっては恐怖の存在です。彼が悪魔崇拝者にとってどれ程恐ろしいかは、イエスの名が悪魔祓いに利用されている事で分かります。
「イエスキリストの名に置いて、悪魔よ。去れ!」
と言う訳です。
段々と、その人の姿が見えてきませんか?
まだ、途中ですが取り敢えずまとめてみますと、その人は
・世紀を分ける程の変化を起こす (キリスト教本来の姿を示す)
・言葉を武器にする (言葉でもって悪魔崇拝者と対峙する、或いは闘う)
・悪魔崇拝者にとっては恐怖の存在となる (悪人にとっても同様)
・恐らく正直者
こんな所だろうと思います。
その人が何時現れるかは分かりませんが(もう既に現れてたりして・・・)どんな形であろうと現れるのは確実でしょう。その時世界はどうするのか?どう変わるのか?
興味深々であります。
世界は変わるよ!
したが
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