top of page

仮説・論説 114 海底噴火と津波についての考察

  • white-eagle1958
  • 2022年1月17日
  • 読了時間: 4分

2022.01.17


日本時間の15日午後1時10分頃、南太平洋のトンガ諸島で大規模な海底火山の噴火が起きました。我が国日本でも15日の夜から16日の深夜にかけて津波警報が出されました。

私がそれを知ったのは、16日の午前6時頃で何気なく付けたテレビのニュース番組での事です。画面にいきなり「津波、逃げて!」の文字。何事が起きたのかとビックリしました。

地震も何もなかったからです。ウソだろと思いましたねーっ。

その後日本から8千㎞離れたトンガで、海底火山の大噴火があったことを知りました。

衛星画像を見て、再びビックリ!何と噴火の範囲が北海道全域に匹敵する程のものでした。

これはエライ事に成ると瞬間的に思いましたが、時すでに遅し。第1波が三陸地方や奄美大島を襲っていた訳です。幸い波の高さは1m程で済んだようですが・・・

時間帯は深夜の午前2時前後、多くの人々が眠りについていたはずです。そこに津波警報でたたき起こされ緊急避難を強いられたのですから、住民の方々の心労、心痛はいかばかりであったろうと推察されます。

そこからはテレビに釘付けになりました。次々に入って来る津波の高さに眼が行き、この国の太平洋沿岸地域全てに影響が及んでいる事を知りました。

不幸中の幸いとでも言いますか、余り被害が出ていない事に安堵しましたが・・・

しかしです。ニュースを見ている内に疑問が次々に浮かんできましたので、それを列挙しておきます。

・あれは本当に海底火山の噴火なのだろうか?

 まる1日経っても、現地の情報が分からない。こんな事があるのでしょうか?この現代、あれ程の規模の噴火なら直ぐにマスコミが現地に派遣されるのが普通です。なにせ、影響が太平洋全域に及んでいるのですから、関係国すべてのマスコミがトンガ地域に殺到していてもおかしくないのです。それなのに現地の情報が何処からも入ってこないのは何故でしょう?マスコミ封鎖が行われているとしか思えません。何の為?マスコミに知られたくない実態があるのではないでしょうか?

ここからは私個人のまったくの推理、憶測である事を明記しておきます。

あの噴火は人工的なものなのではないのか?

衛星画像の規模から想像するに、水爆が使用されたのではないのか?

そして、あの爆発の規模から察するに、巨大津波を起こそうとしたのではないでしょうか?

何処を狙って?

当たって欲しくは無いのですが、時間帯から言って我が国日本ではないかと考えられるのです。要するに犯人達は、3.11の東日本大震災の再現をしようとしたのではないでしょうか? それなら、恐らく日本政府に何らかの強烈な脅しが掛かっているはずです。

それが何かは現時点では分かりませんが、政府の発表が無いのも頷けます。

もしかしたら、北朝鮮のミサイル発射も絡んでいるかもしれませんし、大学入試共通試験も同様かも知れませんね。

・犯人は誰か?

これはもうすぐに絞れると思います。あれだけの規模の爆発を起こせる水爆を作れるのは、そう多くはありませんから。核保有国である事は疑いないでしょう。と言うと、あの国かな?と私は思っていますが、さてどうでしょうか。

さて水爆が使われたとすると、大問題が生じます。

海洋汚染、環境汚染は言うに及ばず、思い出すのは昭和29年3月1日、アメリカによるビキニ環礁水爆実験です。第五福竜丸被爆事故で、乗員1名が亡くなりました。

トンガで灰が積もっているとのこと。私の推理が外れている事を願うばかりです。

トンガ近郊の住民の健康調査を至急行うべきでしょう。

更に問題が在ります。

現在この星は、地軸がぶれにぶれている状況にあります。

言わば、首を振りながら回っているコマ同様なのです。そこへ大規模爆発・・・

下手をすると、ぶれが大きくなってしまうのです。すると、気候変動が更に大きくなる事が予想されます。干満の差も同様大きくなるでしょう。どうなるか。大型船が港に接岸出来なくなる事、また反対に港に水が溢れる事態が予測できるのです。

特に南半球の漁業に影響が出ると思われます。

ともあれ現時点では、現地の情報が出ていませんので今後の情報を待ちたいと思います。

此れはもう酷いと言うほかはありませんね。神をも恐れぬ暴挙とは此の事です。

まったくなんて事をしやがるんだ~っ!怒、怒、怒!



 
 
 

最新記事

すべて表示
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ⑬

2025.11.24 クリスマス前日の夜明け前、サンタさんの家は、前にも増して大忙しです。 サンタ仲間も来ていて、部屋は何処もプレゼントの山で一杯でした。 入口からは、続々とサンタ仲間が顔を見せました。 「よう、ニコラス。久しぶり」 「やあ、ペテロじゃないか。久しいな。ヨハネやルカ、パウロも来てるぞ。他にもマリアやテレサもだ」 「は~い、1年ぶりね。ペテロ」 マリアとテレサが手を振るのでした。 「

 
 
 
仮説・論説 617 人生の在り方(幸せの形)

2025.11.24 人生の在り方は人それぞれですよね?自分がどう生きるか、何を目指すのかは、まったくの自由だと思います。 栄耀栄華を目指すのか、地位、名誉を得るのか、富豪になるのか、一芸にて頂点に立つのかはその人個人が決めればいい事です。 個人の夢や理想、願いも同じだと思います。 私は今迄、何とか生きて来ましたが、これまでの経験から学んだ事は、人は自由に夢や願いの実現に励めばいい。けれどそれは、

 
 
 
ショートストーリー 礼儀の国

2025.11.24 朝、新聞を読んでいた父親が、しかめ面をして居ました。 「どうしたんだ?親父。怪訝な顔をして。何かあったのかい?」 父親は新聞をテーブルに置いて 「中国は礼儀の国だと思っていたが、最近あの国の礼儀も変わった様だなあ・・・」 「えっ、どんな風に?」 「昔は両手を袖の下に隠して、頭を下げていたものだが、今じゃ両手をズボンのポケットに突っ込んで、そっくり返るのが礼儀らしい・・・」 「

 
 
 

コメント


購読登録フォーム

送信ありがとうございました

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2020 by かもさん日記。Wix.com で作成されました。

bottom of page