仮説・論説 102 いじめの考察
- white-eagle1958
- 2021年11月28日
- 読了時間: 3分
2021.11.28
愛知で、衝撃的な事件が起きました。中学校で同学年の生徒同士の殺人事件です。
犯人の生徒はいじめを匂わせていると聞いています・・・
2017年、北九州市では高2の女子生徒が自殺、北海道旭川市では、中学校の女子生徒がいじめで自殺。
世間ではいじめは良くないとか、いじめ撲滅とか言っていますが、悲惨ないじめは後を絶ちません。一体どうしてなのでしょう?何故、いじめを無くすことが出来ないのか?
考えてみたいと思います。
子供たちに限らず、いじめを受けている人は必ずと言っていいほど、目に見えない脅威に晒されています。私もそうですから良く分かります。
恐らくテレパシー攻撃を受けているはずです。現在テレパシーは科学的に立証されていないので、やりたい放題になっています。
私もそれを受けて来ました。その頃は、正体の分からぬ相手に怯え、不安と恐怖の毎日でした。誰を信じればいいのか分からず、何を信じればいいのかも分からず、どう対処すればいいのかも分かりませんでした。
信じられる大人がいない。頼れる大人もいない。たった一人でその苦しみに耐え続けるのは、容易ではありません。年端もいかぬ若者にとって、それがどんなに耐えがたいものかは、いじめを受けている本人にしか分からないだろうと思います。
ここからは、私のまったくの推理、推測です。
いじめは組織的でしょう。少年自殺の多くが10歳前後から15歳前後。
この頃は、丁度日本では義務教育期間に当たり、少年たちの多くは学校と家庭にいるはずです。つまり、少年自殺の原因は、家庭か(虐待も絡んでいると思われます)、学校のどちらか、或いはその両方にあると考えられます。
義務教育がおかしい。そして家庭がおかしい。
義務教育がおかしいのは政治がおかしいのです。文科省と文科相の責任を問うべきでしょう。
そして、いじめがあった当事者達の決まり文句、「問題があったとは認識していない」・・・
嘘だろうと思います。農家は毎日田や畑に出ていきますが、元気がない作物は一目で分かるものです。養豚農家や、牧畜業でも同様でしょう。
学校の先生に元気のない生徒が分からないのでしょうか?教師の目は節穴か?それともガラス玉なのでしょうか?
教育委員会もおかしい。何故調査が進まないのでしょうか?圧力(脅し)が掛かっているとしか思えません。分かっている事は当事者たちはいじめをなくそうとは考えず、この場をどうしのぐかだけを考えているだろうと言う事だけです。
これらの人々にはいじめを無くす能力は皆無だろうと思います。いじめを防ぐこともできない。生徒を守る事も出来ない教育委員会に何の意味があるのでしょう?
いっそのこと教育委員会など無くしてしまった方がよいのではないかとさえ思います。
そして恐らく権力者が関わっているでしょう。
ですから、調査が進まないのだろうと考えています。人でなしの権力者は一体誰なのかは分かりませんが、罪もない子供たちを虐めているのですから、冷酷で惨忍かつ狡猾な人間であろうと思われます。
このいじめにどう対処すればいいのか?
相手は権力者であり組織的ですから、個人で立ち向かうのは無理でしょう。
そこから逃げるしかありません。無理して学校へ行く必要はありません。
学校以外の場所(フリースクールとか)を探す。或いは親を含め引っ越す。
安心・安全な所へ行く(松戸があるよ。心配すんな)
とにかく、信頼できる大人が必要です。
一人で悩まないで下さい。今はなんとかなりますよ。
松戸があるよ!
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