ショート・ショート 世界一短い恋愛話white-eagle19582023年12月10日読了時間: 1分2023.12.10「必ず君を守ってみせるよ」「・・・噓つき・・・」「・・・・・・」「どうしたの?ここへ来たらダメって言ったじゃない!うつるから」「君に特効薬を持って来た」「特効薬?そんなものあったの?」「今から渡すから、眼を瞑れ」「何で?」「いーから眼をつむれ」「こう?」すると彼女の唇に暖かいものが触れたのでした。
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ⑬2025.11.24 クリスマス前日の夜明け前、サンタさんの家は、前にも増して大忙しです。 サンタ仲間も来ていて、部屋は何処もプレゼントの山で一杯でした。 入口からは、続々とサンタ仲間が顔を見せました。 「よう、ニコラス。久しぶり」 「やあ、ペテロじゃないか。久しいな。ヨハネやルカ、パウロも来てるぞ。他にもマリアやテレサもだ」 「は~い、1年ぶりね。ペテロ」 マリアとテレサが手を振るのでした。 「
仮説・論説 617 人生の在り方(幸せの形)2025.11.24 人生の在り方は人それぞれですよね?自分がどう生きるか、何を目指すのかは、まったくの自由だと思います。 栄耀栄華を目指すのか、地位、名誉を得るのか、富豪になるのか、一芸にて頂点に立つのかはその人個人が決めればいい事です。 個人の夢や理想、願いも同じだと思います。 私は今迄、何とか生きて来ましたが、これまでの経験から学んだ事は、人は自由に夢や願いの実現に励めばいい。けれどそれは、
ショートストーリー 礼儀の国2025.11.24 朝、新聞を読んでいた父親が、しかめ面をして居ました。 「どうしたんだ?親父。怪訝な顔をして。何かあったのかい?」 父親は新聞をテーブルに置いて 「中国は礼儀の国だと思っていたが、最近あの国の礼儀も変わった様だなあ・・・」 「えっ、どんな風に?」 「昔は両手を袖の下に隠して、頭を下げていたものだが、今じゃ両手をズボンのポケットに突っ込んで、そっくり返るのが礼儀らしい・・・」 「
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