恋句 ④
- white-eagle1958
- 2024年4月30日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年5月6日
2024.04.30
此れは、様々な人々の夢、願望、実話の恋句
2024.04.30 衣擦れと 白い裸身が 現れり
湯気の中 君の裸身が 浮かび来る
首筋に 貴方の吐息を 感じるの
2024.05.01 寄らないで 身体を覆う 悪寒かな
愛してる 背中に回す 偽り手
灯を消して 私の身体に 火を付けて
2024.05.02 画の中に 一番綺麗な 君がいる
2024.05.03 夜が明けて 二人で眺む 朝ぼらけ
日が落ちて 二人で眺む 夕月夜
夜が明けて 初めて知るや 母心
夜が明けて 初めて飲むや 朝珈琲
息静み そっと離れる 余韻かな
初合わせ 乙女の乳房 包み込む
抱きしめて 全部すべてを 忘れたい
どうにでも サッサと珍棒 ぶち込んで
連なるや だけど心は 離れ行く
連なるや 抱けど心は 誰の顔
懐かしや 20年振りの 出所かな
再会す 過去の償い 出来ぬまま
再会す 恨み辛みを 飲んだまま
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